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1泊2日クルーズ - 下りクルーズ

1日目

ファイサイ>地元の村訪問>パクベン

ファイサイ

– 9:30発 –

メコン流域における、ボーケーオ県の県都であるファイサイは、タイのチェンコーンと隣接しており、重要な国境の町となっているため、クルーズの理想的な出発地として選ばれました。

[ultimate_modal modal_title=”ファイサイ ” btn_size=”md” btn_bg_color=”#9ab0c5″ btn_txt_color=”#ffffff” btn_text=”もっと読む” modal_style=”overlay-show-genie” header_bg_color=”#9ab0c5″ header_text_color=”#ffffff” modal_border_style=”solid” modal_border_width=”2″ modal_border_color=”#7b8d9e” modal_border_radius=”0″]

ルアンサイ・ボートでのパクベンへのメコン川下りクルーズは、午前9:30にファイサイを出発します(ラオス入国管理事務所に午前8:30までにお越しください)。

タイの出国手続後、ルアンサイ・クルーズの代理人が、ラオス入国管理事務所への橋を渡るシャトルバスまでご案内いたします。

ラオス側では、ルアンサイ・クルーズのスタッフがお待ちしており、入国手続のお手伝いをいたします。

(詳細については「よくある質問」をご覧ください)

入国後、皆様をルアンサイ・クルーズ・ボートにご案内いたします。ボートは町の中心から約1kmのところにある、スローボート桟橋に停泊しています。中国の巨大な貨物船や、小さな渡船からラオス風の平底舟まで、あらゆる種類の船が停泊しています。

ルアンサイ・ボートでのパクベンへの下りクルーズは、午前9:30にファイサイを出発します(ラオス入国管理事務所に午前8:30までにお越しください)。

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昔ながらのラオスの村

– 10:30 –

約1時間ほどで、ラオスの伝統的な村のひとつに立ち寄ります。メコン川で生きる人々の生活や、少数民族の日常、優れた伝統工芸などをご覧いただくチャンスです。

[ultimate_modal modal_title=”昔ながらのラオスの村” btn_size=”md” btn_bg_color=”#9ab0c5″ btn_txt_color=”#ffffff” btn_text=”もっと読む” modal_style=”overlay-show-genie” header_bg_color=”#9ab0c5″ header_text_color=”#ffffff” modal_border_style=”solid” modal_border_width=”2″ modal_border_color=”#7b8d9e” modal_border_radius=”0″]

ファイサイ(タイ国境)から数時間のところにある、少数民族の村バンゴンドゥンを訪ねます。この周辺では、メコン川は浅く急な流れとなりますが、ラオス語ではゴンドゥンといい、それが村の名前となりました。300年ほど前に、迫害を逃れて中国の雲南省から移動してきた民族である、タイ・ルー族の村です。 現在では、ラオス北部のボーケーオ県、ルアンナムタ県、ポンサーリー県、ルアンパバーン県やサイニャブーリー県等に多く住んでいます。もともとは谷間や低地に住む民族で、村には180世帯850人が暮らしています。

昔ながらのタイ・ルー族の家は、高床式住居で、床下には様々な道具や薪、織物などが収納されており、家屋には、主に居間と客室として利用される広いバルコニーがあります。細かい仕切りはなく、寝る場所と台所を含むドミトリースタイルとなっており、小さな窓と、二つのひさしのある屋根を備えています。また、運が良くなると考えられていることから、川に面して建てられています。

村の男性の多くは農業に従事しており、主に米か穀物を栽培しています。村で余った分の農作物は、川を利用する商人たちと取引されます。女性たちは織物が得意で、使用される綿や藍染の殆どは、村で栽培されたもので、絹は他の県から運ばれてきます。民族衣装なども同様に川を下る商人たちと取引されます。家庭を切り盛りすることも女性たちの大切な仕事です。付近の村々とは、生産物の日常的な取引が行われており、同時に情報交換の場ともなっています。

男性は青か黒の服を身にまとい、頭にはスカーフを巻いています。また、身体に刺青をしているひとも多くみられます。刺青のデザインは重要なもので、精霊や苦痛から身を守るものとされており、またタイ・ルー族の女性にとっては非常に男らしく、魅力的に映るものだということです。女性はシンと呼ばれるラオス風の民族衣装を着用しており、たいていの場合は自分で縫ったものです。

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ご昼食

– 12:30 –

ご昼食は船内にてブッフェスタイルのお食事をお楽しみください。前菜からメイン料理まで、ラオスの食卓から様々な料理をご用意しています。魚料理または肉料理をお選びいただけます。

パクベン

– 16:00 –

ボートは夕暮れ前にパクベンにあるルアンサイ・ロッジに到着します。美しい川の景色や、周囲の自然を楽しみ、リフレッシュするのに十分な時間があります。メコン川を見張らすオープンエアのテラスで、ラオス風のご夕食をお召し上がりください。

1泊2日クルーズ - 下りパター

2日目

パクベン>パークウー>ルアンパバーン

ルアンサイ・ロッジ

– 7:00 –

ルアンサイ・ロッジでの朝は特別な時間です。朝もやに包まれた山々ののどかで美しい景色を眺めながら、開放的なチーク材のテラスで朝食をお楽しみください。

クルーズ2日目

– 8:00 –

自然を楽しみながら、伝説の川を下るクルーズの2日目が始まります。ルアンパバーンへ向かう途中、2回の上陸を予定しています。

昔ながらのラオスの村

– 10:30 –

花崗岩の崖やきらめく砂浜を眺めながら川を下って数時間、ボートはバウ村に停泊します。

山岳民族の住む村で、ラオスウイスキーの伝統的な生産方法をご覧いただけます。

[ultimate_modal modal_title=”昔ながらのラオスの村-バウ村-” btn_size=”md” btn_bg_color=”#9ab0c5″ btn_txt_color=”#ffffff” btn_text=”もっと読む” modal_style=”overlay-show-genie” header_bg_color=”#9ab0c5″ header_text_color=”#ffffff” modal_border_style=”solid” modal_border_width=”2″ modal_border_color=”#7b8d9e” modal_border_radius=”0″]

「バウ村」はルアンパバーンとパクベンの間に位置する大変古い村です。600年以上も昔から、3つの異なる民族を受け入れてきました。低地ラオ族(ラオスの主要民族)、タイ・ルー族とシャン族ですが、現在では主に低地ラオ族が定住しており、45世帯450人が暮らしています。

シャン族の人々は、ビルマからバウ村に逃げてきました。ラオスに来た後、多くのシャン族はメコン川を通ってタイへ移っていきました。ラオスに残った人々はラオスの人々や文化を取り入れることを学び、仏教とアニミズム(精霊信仰)を融合させた信仰を持っています。

現在では、3つの民族は、ひとつの家族のように仲良く暮らしており、互いに似通った習慣を作り上げ、区別のない服を着て、同じスタイルで結婚式などの儀式を行っています。

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ご昼食

– 12:30 –

ご昼食は船内にてブッフェスタイルのお食事をお楽しみください。前菜からメイン料理まで、ラオスの食卓から様々な料理をご用意しています。さらにお食事をお楽しみいただくために、1日目とは異なる魚料理または肉料理をお選びいただけます。

1000の仏陀の洞窟

– 15:30 –

ナムウー川と合流する地点、パークウー村の近くで停泊し、タム・ティン洞窟を訪れます。岩の洞窟を意味するこの洞窟には、あらゆるサイズの2500体以上の仏像が収められており、地元の人々の巡礼地となっています。

[ultimate_modal modal_title=”1000の仏陀の洞窟” btn_size=”md” btn_bg_color=”#9ab0c5″ btn_txt_color=”#ffffff” btn_text=”もっと読む” modal_style=”overlay-show-genie” header_bg_color=”#9ab0c5″ header_text_color=”#ffffff” modal_border_style=”solid” modal_border_width=”2″ modal_border_color=”#7b8d9e” modal_border_radius=”0″]

ルアンパバーンから25km、ナムウー側と合流する地点にパークウー洞窟はあります。タム・ティン洞窟(下側)とタム・トゥン(上側)の2つの洞窟からなっています。

洞窟内には数千の仏像が収められており、ラオスにおける上座部仏教において、大きな重要性を持っています。この洞窟は15世紀に仏教寺院となりましたが、今では、破損した古い仏像や、破壊された寺院に祭られていた仏像を収める場所となっています。

ラオスの人々は、新年にボートでこの洞窟にやって来て、全ての仏像を洗浄する儀式を行っています。昔は王と王室の人々が行ったこともありましたが、今ではルアンパバーンの県知事と地元の人々によって行われています。

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ルアンパバーン

– 17:00 –

美しい山々の景色や手つかずの自然、地元の人々の生活、おいしいお食事等を楽しみながら広大なメコン川を下る旅の終着点は、かつてのラオスの王都であったルアンパバーンです。

[ultimate_modal modal_title=”ルアンパバーン” btn_size=”md” btn_bg_color=”#9ab0c5″ btn_txt_color=”#ffffff” btn_text=”もっと読む” modal_style=”overlay-show-genie” header_bg_color=”#9ab0c5″ header_text_color=”#ffffff” modal_border_style=”solid” modal_border_width=”2″ modal_border_color=”#7b8d9e” modal_border_radius=”0″]ルアンパバーンは、ラオスの文化的、宗教的な都であり、パーテート・ラオがサワーン・ワッタナー王に退位を強いた1975年までは王都でもありました。13世紀から16世紀までのラーンサーン王国の時代にも、ルアンパバーンはビエンチャンに代わり、ラオスの行政上の首都でした。

 

今では、ベトナム人やタイ人よりも、ラオス民族が大多数を占めるラオス唯一の街となっています。

 

1995年にルアンパバーンはUNESCO世界遺産に登録され、かつての仏領インドシナ建築の建物が保存されています。これは、ラオスがユニークな場所たる所以であるかつての伝統や商業を保護することにもつながりました。

 

ルアンパバーンの小さな路地や横町に立ち並ぶ小さな店では、クワの樹皮を使ったサと呼ばれる桑紙や銀細工のジュエリーやプレート、籐製のバスケット、木彫りや織物などを作る様子を見ることもできます。[/ultimate_modal]

ルアンパバーン滞在

– スペシャル割引 –

ルアンサイ・クルーズの系列施設、ルアンサイ・レジデンスでの滞在はいかがでしょうか。

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